安宅の音楽日記

タグ:ワルツ

急に冷え々々として、「昨日は冷蔵庫、今日は冷凍庫」と言われる程寒くなっています。私も鼻水が止まらず、ちょっと頭痛も。。。

BGM っぽくかけられる音楽ないかな〜と考えて、取り出したのはこちら。ヨハン・シュトラウスのワルツ集。ワルツにも激しい曲、破天荒な曲、色々あります。オーソドックスでワルツを躍るような、それでいて美しいメロディーに溢れた曲を聴きたい。そこでヨハン・シュトラウス II 世の「美しく青きドナウ」を聴きます。

風邪っぽい時に、この優雅さはたまりませんねぇ。毎年、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート (の TV 中継) で聴いていますが、飽きることがありません。

演奏するウィーン・リング・アンサンブルは、ライナー・ノートによると 9 人体制。録音は 1990 年 9 月。小編成ゆえに大音量が出ず、室内楽風。サロンっぽい雰囲気が醸し出されます。今の私にピッタリな演奏です。

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年も明けて 2014 年となりました。本年もよろしくお願いします。

さて、1/1 のお楽しみといえば、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート。今年の指揮者はダニエル・バレンボイム。毎年、指揮者によって演奏曲の変わるニュー・イヤー・コンサート。今年はどんな曲が演奏されるのか楽しみです。

そんな中、毎年、アンコールでかかる二曲は不動です。ヨハン・シュトラウス II 世の「美しく青きドナウ」とヨハン・シュトラウス I 世の「ラデツキー行進曲」。

今日はニュー・イヤー・コンサートが始まる前にカラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニーの演奏で「美しく青きドナウ」を聴いてみます。定番というのでしょうか。とても安定した演奏ですね。安心して聴くことができます。この曲自体、よく出来ているのでよほど下手な指揮者が振らないと下手に聞こえない気もします。ましてや、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの演奏で下手な演奏を聴く方が珍しいでしょう。今日のニュー・イヤー・コンサートを楽しみに、カラヤンの演奏で一心地つきます。

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