ヴィヴァルディの四季を聴きます。ヴァイオリンはフランコ・グッリ、アルド・チェッカート指揮 Orchestre de chambre de l'Angelicum。録音技師はダニール・シャルラン。

きっかけは、録音技師ダニール・シャルラン。ヴェルナー指揮のマタイ受難曲の記事で参考にしたおやぢの部屋2さんの記事にコメントしたところ、シャルランのレーベルの CD ってあまり状態が良くない、っぽい返事があって、そうだよな〜と同感の思いを抱きました。で、最近聴いてなかったシャルラン録音による CD を取り出して聴いてみて、感想は変わりませんでした。

そして、今、記事を書きながらシャルラン録音の CD を聴いているんですが... ん? ちょっと音量大きめだと良くないかしらん。演奏が素晴らしい、とかそういうのではなくて、何か音楽が満開になった感じ。細部を細かく見ても美しくはないんですが、全体的な音楽が包んでくる感じ。他の名盤をさしおく程ではないのですが、過少評価していたと反省しながら、この記事を書いています。

この CD は状態が悪いのでしょうか? LP 時代はもっと音が良かったのでしょうか? 私は CD しか聴かないので分かりません。でも、もうちょっとマジメにシャルランの録音した CD を聴いてみようと思いました。

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